狭小地に建てる、納得!木造3階建住宅
電気配線工事が始まりました 2007年5月10日
構造材あらわしの家の場合、大工さんも手間を掛けますが、電気屋さんも一筋縄ではできません。
写真のように、床の根太を大工さんが取り付けると、フローリングを張る前に電気屋さんが配線工事をします。配線スペースを必要最小限に抑えるため、根太の欠きとりも必要な分しかとりません。
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杉のフローリングが入りました 2007年5月 7日
凄いボリュームです。
厚みが3cmあるのでしっかりしているし、何といっても肌触りが気持ちいい「杉」のフローリング。
裏側はでこぼこになっていますが、これは「反り止め」の加工をしています。「木」には「表」と「裏」があって、基本的に「表」を上に向けて使うので「裏」に反り止めの加工をしています。
柔らかい木ほど肌触りが温かいのはご存知ですか〜
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屋根が完成しました 2007年4月27日
屋根はガルバリウムのタテハゼ葺き。緩い勾配の時にはもってこいの葺き方です。
棟換気材(少し出っ張った部分)も3箇所取り付け、屋根工事が完了しました。
外壁は、耐力面材→外断熱材→タイベックシートまで進んでいます。この上に胴縁材を留め、防火サイディング張り→ガルバリウムK型スパンと施工していきます。
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明日から構造体の検査がスタート 2007年4月11日
木造3階建てでフラット35を利用した家。検査が厳しい。
明日、徳島市建築指導課の検査。
明後日、検査会社JIOの検査。
その後、フラット35の検査。
一軒の家で、別々の第3者の人から、合計3回の検査を受ける事になります。
今日大工さんと自己チェック。
たすき掛けの筋交い、構造用面材、柱頭柱脚金物、、、、、。
真壁造りなので納めるのに一苦労です。
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構造金物 2007年4月 5日
座金、ボルト、N釘、ホールダウン、羽子板、プレート、かすがい、、、、。
一軒の建物に何種類もの金物を使用しますが、この部分にはこの金物というように、使用する金物は設計段階で計算して決めます。
しかし、金物が何種類も重なっている部分は苦労します。
例えばこんな所。
隅の柱にダブルの2倍筋交いが入る所ですが、金物の納め方はこうなります。増して「真壁」なので余計にやっかいです。このように、金物と金物が干渉しあう所がある時は要注意。
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