西須賀の200年住宅(長期優良住宅)
シナベニヤの天井 2009年6月25日
西須賀の200年住宅(長期優良住宅先導的モデル)の
2階天井はシナベニヤで仕上げています。
シナベニヤは「ベニヤ」と言うだけあって
先入観で好き嫌いの出る仕上げ材ですが
私は好きな材料で、お客様によく薦めます。
経年変化で美しくなるのと、メンテナンスフリーの材料です。
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軒天井 2009年6月19日
軒天井に、杉の無節板を張りました。
一般的には白い天井が多いのですが、木の天井もきれいですね。
この上に透明色の防腐塗料を塗って仕上げます。
内装の方も順調に進んでいます。
フローリングが張れて、壁の下地を作っています。
外張り断熱なので、このように壁体内は空洞になります。
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断熱工事 2009年6月12日
盲点になる構造金物熱橋。
軒天井を張る前にウレタンで断熱しました。
外壁のサイディングが張れ、ガルバリウムとジョリパットで仕上げていきます。
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工事の説明と水漏れ試験 2009年5月27日
仕事がお休みだった施主様に現場に来て頂いて工事の説明をしました。
今は仕上げ材を施工する直前の状況で、あと数日で内部が隠れてしまい
床の中や壁の中を直接見ることはできなくなります。
そして施主様立会いのもと、水漏れ試験を行いました。
雨漏り危険箇所に、高圧の水をかけてチェックしました。
試験はこの方法が一番良いです。
もし水漏れがあれば完成前に直すことができ、瑕疵にならなくてすみます。
施主のN様お疲れ様でした。引き続き頑張ります。
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1階床の断熱工事 2009年5月22日
1階の床は外気と触れる場所なので、断熱が重要な部分です。
Ⅳ地域次世代省エネ基準で設計しているので
床下にもフェノールフォーム系断熱材(ネオマフォーム)を施工しました。
大引き間に切り込んで施工し、ジョイントや木部との取り合いには気密テープを張ることで
すきま風を防いだり熱を逃がさないことで、室内の温熱環境を保ちます。
ユニットバス内の床と基礎立ち上がり部も断熱
2階の床下地もできました。
構造用合板の上に厚み25ミリの根太を取り付け、根太と根太の間に電気配線をします。
外壁の下地もできました。
昨日から電気工事店さんがスリーブ工事をしています。その後散水試験です。
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