『榎瀬の家』木の家+長期優良住宅
壁の外張り断熱工事 2010年8月17日
中間検査が終わると、壁の外張り断熱工事を行います。
ケナボード→外張り断熱→透湿防水シート→通気胴縁の順番で、外壁の下地を構成していきます。

建物の省エネ性能を大きく左右する断熱工事。
「断熱材が入っていればOK」 「断熱よりデザイン優先」
せっかくの家づくり、それではもったいないです。
断熱工事にお金を掛けることは大事なことと思います。

中間検査が終わると、壁の外張り断熱工事を行います。
ケナボード→外張り断熱→透湿防水シート→通気胴縁の順番で、外壁の下地を構成していきます。

建物の省エネ性能を大きく左右する断熱工事。
「断熱材が入っていればOK」 「断熱よりデザイン優先」
せっかくの家づくり、それではもったいないです。
断熱工事にお金を掛けることは大事なことと思います。
徳島市(建築基準法の検査)と住宅保証機構(瑕疵担保法の検査)の
中間検査がありました。



中間検査の際、検査員の人に
「ごっつい木使っとんな~」ってよく言ってもらえますが
このたびも
「こんな材料使っとったら心配ないな!」←奥が深い言葉です。
って言ってくれました。
構造金物も大切ですが、どんな材料を使っているかがもっと大切なのです。
地震や台風に強いのはもちろん、腐れや白蟻にも強くなくてはならないのです。
外壁材サイディングの施工を始めました。
サイディングの柄はクボタ松下の『フィオット』
私個人イチオシの柄と色で
お客さんとも意見が合いました。
お盆休みまでにガラスを入れておきたい!
そのつもりで棟梁も頑張っています。
F様宅も真壁造りなので、柱や窓枠が現しになりますが
現在その窓枠を施工中です。
これは北側の風景

そして南側は

隣地の方も建前をして屋根仕舞いをしています。
Fさんはこうなることを予想して、南側敷地を広く残しました。
これだけ空いていたら、プライバシー的にも日照的にも心配することないですね!
ガルバニウム(Kスパン)を外壁仕上げに貼り始めました。
豆知識!
ガルバニュウム鋼板の名称は『アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板』
と言いアルミニュウム(Al) 55%+亜鉛43.4%+珪素(Si) 1.6%の合金で
めっき皮膜寿命は、塩害地域で約15年・工業都市や田園地帯で約25年以上
だそうで、それに塗装を加えた製品になるとより高度な防食性を発揮するそうです。
