イベント情報
わが家の大黒柱を上勝町の山林で選ぶツアー開催! 2005年12月 2日
★待望の特別限定イベント開催★
参加者募集中!
私の従兄弟になるS氏(上勝町でも有数の立派な木を育てている)が、これから建築予定のある方に、手入れの行き届いた杉の丸太(大黒柱に最適)を、市場の半値価格以下で売ってくれる超お買い得の特別限定イベントです。この機会を見逃さないよう是非ご参加ください。
ツアーについてのお問合せは、電話(088-669-1226)かメール にてご連絡下さい。
■【ツアー予定時期】 平成18年1月〜2月
■【場所】 勝浦郡上勝町
■【樹齢】 100年前後
■【木の太さと長さ】 太さ(元口直径40㎝〜45cm末口直径30㎝〜35㎝) 長さ(9m〜10m)
子供さんの学習にも最適のツアー!
みなさんが目にされる「木」って、柱とか梁で角材に加工されていると思います。
しかしこのツアーに参加すると、「木」がどのように育っているか、どのように手入れがされているかを見ることができ、どのような過程を経て、「家」の材料になっていくかを知ることができます。
「徳島すぎ」って?
●徳島すぎの歴史
徳島県では、豊富な木材資源を背景に古くから林業が発達しました。徳島県の林業が世に知られるようになったのは、奈良時代か平安時代のころ、あるいはそれ以前とも言われております。
●徳島すぎの育つ風土
すぎは日本を代表する針葉樹であり、建築材料として最も親しまれている樹種のひとつです。また建築材料として、色目の美しさ、加工のしやすさなどが特徴で、暖かさと柔らかさを感じることができます。
すぎの天然林分布は、青森から屋久島まで広い範囲で見られますが、徳島の風土とも相性が良いようです。すぎは水分を好む植物です。土壌水分ばかりでなく、空中湿度にも深くかかわり、霧が立つところで良く育つと言われています。
このように徳島県の温暖多雨の気候と地質は、すぎが育つ環境に適しているようです。
他に徳島すぎには
「シロアリに強い」「強度性能に優れた」等の特徴があります。
徳島すぎをもっと知りたい方は徳島県木の家づくり協会をご覧下さい。
| コメント (0) | トラックバック (0)






コメント
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)