大工さんの育成待ったなしです。

今朝新建ハウジングメールニュースで衝撃的なニュースが届きました。(下記に転載)

大工さんが少なくなる分、生産性向上のために

家づくりの合理化(プレカット等)はますます進化すると思いますが

かといって大工さんが育つには

基本的な技術(手仕事)を覚えないといけません。

かつ、職場環境や労働条件も変えていかないと若い人は来ません。

さて誰が大工さんを育成するのか?

工務店しかないと思っています。

《下記新建ハウジングメールニュースより》

大工の人数の実績と予測結果

野村総研の予測。実績は総務省「国勢調査」より

 野村総合研究所(東京都千代田区)は、大工の人数が2030年に21万になるとの予測を発表した。大工の高齢化、産業間の人材獲得競争の激化などの影響により減少が進むとの見方を示した。

 同社は2030年の新設住宅着工を約60万戸と推測しており、大工1人あたり年2.9戸。今後は新設住宅着工戸数の減少幅を、大工の人数の減少幅が上回ることになり、生産性の向上が求められるとしている。

大工1人あたりの住宅着工戸数の実績と予測結果

野村総研の予測。実績は総務省「国勢調査」、国土交通省「住宅着工統計」より

お問い合わせと資料請求のご請求

家づくりに関するお問い合わせ・弊社に関するご質問等、また、山田工務店で用意している家づくりに役立つ資料をご希望の方は下記からどうぞ

  • お問い合わせ
  • 資料のご請求