ICASの要【アダプター】 2005年11月23日
いよいよICAS工法の心臓部といえるイオンコントロールアダプターの設置工事です。
屋外に埋設したアダプターは、地球が持っている電子を溜め、アダプターからラインを通って、室内の壁、天井に塗布された「ヘルスコート」に電子を供給し、帯電します。
アダプターの形状は、直径165Φ 長さ850㎜の円柱形。
外周部はステンレス製で高耐久仕様となっています。
アダプターを埋設しているところ。この後も土を入れアダプターを地中に埋めてしまい、アダプターから出ているコードを室内のヘルスコート面に接続します。
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