家とともに生きる、山田の想い。

 

山田の家は木の家+長期優良住宅

~長期優良住宅を建てるための山田工務店の取り組み~

 

1.木へのこだわり

あなたがもし急に見知らぬ外国に連れて行かれたら、

きっと気候も風土も違うその土地での生活に途方にくれてしまうことでしょう。

同じように外国から運ばれてきた木は、日本という場所で果たして木材として

その能力をすべて活かしきれているでしょうか。

山田工務店の家は県内産を中心とした国産木材を100%使用しています。

慣れ親しんだ気候のもとで使われる国産木材は柱や梁としてその能力を余すことなく発揮して

しっかりと家を支え、そこに住む人々にのびのびと育った木の生命感と香り、

そして何者にも代えがたい安心感を与えてくれます。

 

2.大工による手刻てきざ

工場で機械的に処理されたプレカット木材が主流になっているこの時代に、

山田工務店が建てる家はその木材一本一本が

すべて大工による昔ながらの"手刻み"で仕上られます。

場所と用途に応じ適材適所に選別し、職人の勘と経験に裏打ちされた技術により

ピタリと組み合わせられる木材を作り使うことは、家の耐久性とリフォームへの対応力を高めます。

「手間がかかるから」とプレカットに頼ってしまうのではなく、

あえて伝統的な技術を採り入れた家造りを守り続けていくことは同時に若い大工を育て、

今まで培われてきた技術を次の世代へと継承していくことにもつながっていくのです。

 

3.基礎

永く住める家を造る上で大切なのは、なにも建物部分だけではありません。

山田工務店が手がける家では、すべてを支える重要な役割を果たす基礎部分に

一般的なものより強度を増したコンクリートを使用。

通常よりも基礎の高さを20cmほど高く設計することで、

床下に入ってのメンテナンスも楽に行えます。

また白アリの侵入を防ぐ手段としてステンレスメッシュを採用しています。

これによって薬剤と違い5年ごとの再処理が不要な上、

もし白アリが侵入しても簡単な点検で発見できるメリットが、目に見えなかった部分が、

見えるようになりました。

 

4.家守いえまも

「うちと施主さんの関係には終点がない」...これが社長のモットー。

どんなにしっかりと建てた家でも、

時間が経てば修理やメンテナンスの必要な箇所が出てくるのは当然です。

あなたの大切な住まい造りに関われた者として、"建てておしまい"の関係では寂しすぎます。

だから、引き渡しが終わってからも山田工務店とあなたとの付き合いはずっと続きます。

連絡をとったり定期点検に訪問したり...

アフターメンテナンスに向き合っている時の私たちの気持ちは、

もしかすると「施主さんの家」というより「自分の家」を守っている感覚に近いかもしれません。

 

5.愛着のある家

家を長持ちさせるために欠かせない要素。

そこには家そのものの構造上の耐久性というハード面と、

住む人の使い方というソフト面の2つがあります。

ソフト面を高めるために工務店ができること、それは"愛着のある家"を造ることではないでしょうか。

ぬくもりのある無垢材の柱や梁が露出した真壁づくりは

経年変化でその表情を微妙に変えていくとともに、家族構成や生活スタイルが変わって

リフォームが必要になった時にも柔軟に対応、室内の温度を快適に保つ外断熱にこだわるのも、

この家で過ごす時間を好きになって、愛着を持ってほしいから。

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