やまちゃんのブログ
自然素材の家 築8年目の風合い 2006年6月 9日
自然素材で仕上げたIさんの家。
築8年目になる。
自然素材のいいところは、完成時よりも年月が経った方がいい感じになるところだ。
新建材のいわゆる「張り物」は、完成時が一番きれいで年月が経つほど古びて傷んでいく。
人間にとって一番身近な建築材料は「無垢の木」と思うけど、今は、集成材や木に似せた樹脂なんかの新建材がたくさん出回っている。
しかし、偽物は偽物。年月が経った時に必ず差は出てくる。本物の木にはかなわない。
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相対湿度と露点温度 2006年6月 8日
「壁体内結露」のことで断熱の勉強をしている時、解らない事があったのでメーカーさんに質問していたら、「空気線図」に基づいた「温度と相対湿度による空気の露点温度」という表を頂いた。
表の内容は、室内温度と湿度を計測すれば何℃になった時結露が始まるかが解るもの。
例えば、温度が25℃で湿度が50%のとき、13.9℃まで下がった時に水滴(露点)になる。というように一目でわかる表になっている。
建物の壁体内結露を発生させないためには、①水蒸気を壁の中へ侵入させないこと②温度差を少なくすることは常識だけど、断熱材の選択はより慎重にしなくてはいけない。その点、外張り断熱は有利な工法だと思う。
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基礎天端均し(ならし) 2006年6月 7日
基礎の天端に定規を取り付け、モルタルを入れていく。建物の精度を決める重要な工事。
定規を取付けるためには、水平を出す墨(マーク)が必要になるけど、この墨出しを弊社では業者任せにせず、現場監督が責任を持って行う。
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新建材の短所? 2006年6月 6日
築8年目のMさんの家の広縁床。
新築時、桧単板張りの合板フローリング(長さ3m×幅10.5cm)を9枚張った。
8枚が悪いのか1枚が悪いのか解らないけど、張った時点では同じ色だったのに、いつの間にか別物のように色が変わってしまった。
「桧」で注文しているので、色から判断すると1枚の方が合っている。
新建材で良くあることは、ロット(梱包)が違うと色や柄が揃わない時がある。
今回の場合も、1梱包が8枚入りなので「1梱包+1枚」の注文だった為、こんな現象が起こった可能性が高い。
建材メーカーに文句を言ったけど「8年も経っているので、、、、」とらちが明かない。
施主さんにとってはえらい迷惑だし、工務店にとっても迷惑な事だ。
建材を選択するとき、クレームのない、クレーム情報が出ていない材料を選ぶこともいい家づくりのポイントになる。
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学校周辺の草刈 2006年6月 4日
今日の日曜日は子供が通う学校の周辺草刈。子供達や親御さんや先生もたくさん参加し、だいたいお昼前にはやり遂げてしまう。
機械で刈る人、かまで刈る人、刈った草を運ぶ人、トラックに積み込む人、全体を取り仕切る役員さんたち、みんなが一生懸命になって力を合わせると気持ちがいい。なかなか重労働でその時はしんどいけど、あとのサッパリ感で疲れも吹っ飛ぶ。
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