古民家改修必須アイテム

柿渋を大量購入しました。

現在施工中の古民家改修に使用する木材に塗装するのが目的です。

柿渋といえば、ご存知の方もいらっしゃると思いますが

独特の「香り」です(笑)

しかし今は無臭タイプが発売されていますので、弊社では無臭タイプを使用しています(笑)

自然素材には自然の塗料を。

木の家づくりの上で大切なことと思っています!

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こうのとり

昨日鳴門市大麻町を走行中、レンコン畑にいるこうのとりに遭遇しました。

こんなに身近で見たのは初めてです。

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長押の裏も丁寧な仕事

リノベーションで解体中の築70年の古民家。 当時の職人さんの丁寧な仕事が随所で見受けられます。 大工さんや建具屋さんもさることながら、左官屋さんのこだわりも感心します。 写真は長押の裏側になりますが、編んだ藁を仕込み、その上から土を載せ気密を取っていました。また藁が70年にも関わらず腐朽せずそのままの状態でした。 自然素材の良さと職人の意気込みを感じる古民家です。 私たちが今つくっている家も、後世の人がリフォームした際、良い仕事をしているなあと思って頂けるよう精進しないといけないです。 14315708-F4A6-4BE8-A563-AFFCFBB7A717.jpeg B12A8911-CDBF-48B2-85F2-5DBDC0B16A2D.jpeg

丁寧にこわす

「丁寧につくる」 それは新築でもリノベーションでもリフォームでも同じです。 しかしリノベーションやリフォームは 「丁寧にこわす」 ことから始まります。 弊社ではリノベーションやリフォームの解体工事を大工さんが行います。 それはリノベーションやリフォームの成功につながるからです。 E5363908-B0BF-48D4-BAF7-2258EA55C152.jpeg270D8AD3-F606-4887-99E0-188BC701E15F.jpeg

「デザインを味わう、こども椅子」展

工務店の大工がつくるこどもの椅子展覧会が東京ビックサイトで開催しています。

弊社もこの企画に応募し、河野大工社員が椅子を製作しましたので、昨日一緒に見に行ってきました。

このこども椅子、フレーム(脚等)はルールに基づき製作しますが

座面と背もたれ部は、工務店の大工が好きなようにデザインします。

河野社員は、小松島市の金長たぬきをモチーフに地域性を出し、子供が座りたくなる可愛いらしいデザインを考案。

また材料にもこだわり、徳島県産の杉、桜、ケヤキと、ウォールナットを組み合わせ

適材適所でうまく活用しています。


写真は、全国から38脚のこだわりこども椅子が勢揃いした様子です。

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